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2013年4月21日日曜日

厨二病のみけ様、大変恐縮ですが、勤務時間は全社員共通の8時間が定時となり個別の調整は難しい状況です。

ソフトウェアの品質に関するサービスを提供している会社から

オファーが来たので、応募してみました。

やっぱり、うつ病であることを隠すのはよくありません。

だから事前にちゃんと伝えておきました。

その返信は以下のとおりです。

厨二病のみけ様

お世話になります。
株式会社hoge採用担当です。

この度はオファーへのご返信、誠にありがとうございます。
大変恐縮ですが、勤務時間は全社員共通の8時間が定時となり
個別の調整は難しい状況です。

大変残念ですが、ご了承いただきたく存じます。
また何か機会がございましたら、その際は何卒よろしくお願いいたします。


株式会社hoge
採用担当




> ソフトウェアの継続的インテグレーションに興味があるので応募しました。
>
> 【アピール】
> JUnit/Groovy/Gradle/Maven/Spock/Selenium/HP Quick Test Professionalのスキルがあります。
> また、JavascriptのテストをJavaで実行できるようなライブラリーの作成もしております。
>
> 【考慮頂きたい事項】
> うつ病のため長時間の勤務ができません。
> 勤務時間について調整願えますでしょうか?


やっぱり社会というのはうつ病を生産するくせに、

うつ病を排除するんですね。

結論

「ドイツ民族、即ちアーリア系を世界で最優秀な民族にするため」

遺伝病や精神病者などの「民族の血を劣化させる」「劣等分子」を排除するT4作戦を実施した

ナチスドイツというのはその点では非常に優しい思想を持った国だったと思います。

厨二病のみけ様、ご希望にそえず申し訳ありませんでした

人身売買系のSI会社からオファーが来てたので、

面接の応募をしてみました。

ただ、うつ病だとか、腰痛持ちだとかの僕にも相手にも

不利な条件を隠して面接をするのは気が引けます。

そこで、先に希望条件を提示して、

叶えられそうなら面接するというスタイルで応募してみました。

返ってきた文面は次のとおりです。

厨二病のみけ様

下記の件で、A.C.に関しては客先常駐になるためお約束できません。
申し訳ございませんが、面接はなしとさせていただきます。

オファーに対し返信していただきましたが、
ご希望にそえず申し訳ありませんでした。


> 第1希望:4月23日 13時スタート~17時スタートまで
> 第2希望:4月24日 13時スタート~17時スタートまで
>
> ★面接前に質問・相談したい
> A. 現在うつ病を患っているため
> (自立支援医療制度(精神)適用済み、障害者手帳申請済み、障害者年金申請中)
> (1)勤務時間を11:00~17:00(途中1時間休憩含む)とすることはできないでしょうか?
> (2)勤務地について、都内限定にしてもらうことは可能でしょうか?
>
> B. 僕はJavaの専門プログラマーです。
> (1)PHP、C#、F#の案件はやりません。
> (2)Windowsは開発生産性がわるいため、Macintoshでの開発を希望します。
> (3)eclipseは開発生産性に乏しいため、JetBrains IntelliJ IDEAでの開発を希望します。
>
> C. 腰痛持ちです。(過去にぎっくり腰を数回していて、くせになっています。)
> (1)アーロンチェアと言わないまでも、腰痛にならない椅子での勤務を希望します。
>
> D. キャリアパスについて
> (1)プログラマーの価値を向上させたいという思想で生きていますので、
> プロジェクトマネージャーや何もできないエス・イーというポジションにはつきません。
>
> E. プロジェクト管理について
> (1) Atlassian JIRAでのプロジェクト管理を希望します。
> (2) Atlassian Confluenceでのドキュメント管理を希望します。
> (3) Gitでのバージョン管理を希望します。(svn、cvs、vssは使えますが、希望しません)
> (4) JenkinsあるいはTeam Cityでのビルドを希望します。
>


なんだ、結局うつ病の人間なんて社会からいなくなればいいのにと

社会が言っているんですね。

結論 日本に在住する日本国籍を有するもので精神を患っているものは粛清されるべき


2013年4月20日土曜日

日本からプログラマ技術者がいなくなるそうです。

マイナビにプログラマーとして登録しているので、

いろいろとスカウトメールが届きます。

その中からお馬鹿なものがあったので、紹介します。

日本からプログラマ技術者が・・・・!?

突然のメールにて失礼致します。 株式会社■■ 代表取締役の◯◯と申します。

私は大袈裟ではなく近いうちに日本からプログラミングの仕事がなくなる日がくるのではな
いかと考えています。理由は二つあります。

ひとつは、オフショア開発の増加です。インド、中国で注目され始めたオフショア開発ですが、
リーマンショック以降情報システム業界の仕事量が激減した年でも、その発注量は増え続け
ています。しかも、発注先もベトナム、フィリピン、ミャンマーと次々に広がっています。
もうひとつの理由は、セールスフォースに代表されるsaas環境の発達です。触った事のある人
であればわかると思いますが、ノンプログラミングで大概の事が実現できるのです。

このような環境下、あなたは本当に今のままのキャリアプランで大丈夫でしょうか?
■■では、会社として環境の変化に対応し、技術者がキャリアアップを重ねながら存在
意義を保つ環境を整えました。


いいですね、なにもできないプログラマーを駆逐するという考え。

僕もうつ病でダメ人間なので駆逐されたいです。

ですが、プログラミングする人は、
これからはますますちゃんと情報工学などの教育を受けた
人であるべきだと思っているので、
この人のようなプログラミングなんてしなくていいやという考えの人とは
僕の考えは合わなそうだったので、
丁重にお断り申し上げました。

以下、その文面。

馬鹿ですか?
無知・無学・無能で人を使い捨ての駒としてしか考えていない筋脳鬼畜馬鹿とは一緒に仕事できないので辞退します。

(1)オフショアについて

オフショア開発のブリッジSEの経験をしていますが、
オフショアで開発したプログラムのほとんどは日本で書きなおされます。
その理由は日本語という言語が、言語学的に特殊すぎて
機械翻訳が難しいためです。
そのためオフショア先では誤解を元に作成されたプログラムが量産され、
結果、日本人がプログラムを修正するという事例が多数発生しています。
したがって、どんなにオフショアにプログラム開発を依頼しても、
日本人がプログラムを修正するという作業がある限り、
プログラマーが不要になるということはありえないと考えております。
また、当初の見積もりコストの10倍に膨れ上がったプロジェクトを
僕はいくつか知っています。

これらの原因となっているオフショア先のプログラム開発の能力については、
オフショア先となるアジア各国では、
プログラムをちゃんと書くための書籍類が不足していて、
(それは各国の通貨がドルに対して弱いため)
・リファクタリングが可能なコード
・変更に強いコード
・ちゃんとテストコードのあるコード
を書く能力が乏しいという事実があります。

実際に僕はインドネシアやベトナムの書籍店を回ってみましたが、
プログラミングに関する書籍は非常に少ないばかりか、
プロフェッショナルの使用に耐えうるような書籍はほぼ皆無でした。

オフショア開発で成功するための必要最低な条件は、僕の経験上以下の3つになります。
・時差が少ない
・言語間の壁が小さい(英語-スペイン語など)
・オフショア先でもプログラミングに関するちゃんとした書籍が入手できる
 - 10日でできるAndroidのような書籍は論外です。
 - マーティン・ファウラーなどの書籍のことを指しています。

上記の事実を勘案すると、東アジア圏ではオフショア開発が
成功するというのはほとんど不可能に近いです。

上記の条件を満たせるオフショア環境は今のところ、
US-ブラジルの間だけではないかと存じています。
実際、ブラジルでオフショア開発が成功したという事例はよく聞きます。

貴殿のプログラマー不要説がこれらの必要条件を精査した結果でのものと
思えるほどには説得力のない説明であったので、
貴殿が業界の勉強や実体の調査をおこなっていないと判断するに至りました。

(2)Google Apps、GeNexus、Salesforce等のプログラミングレスアプリケーションについて

これらの既存アプリケーションの組み合わせによる業務アプリ作成は、
フルスクラッチからの開発よりもかなり高速な開発を実現できるのは事実です。

しかし、Salesforceを僕よりもご存知であろうとおもいますが、
業務的に性格を期すアプリケーションを構築するためには、
(例えば受注が成立した場合に関係者にメールを送付して、
現在ある在庫を確保するという業務)
Google AppsではJavascript、
GeNexusでは独自のプログラミング言語、
SalesforceではJavaに似た独自のプログラミング言語
でのカスタマイズが必要になります。

これらはC、Java、C#等の低水準の言語で恩恵があったIDEのサポートを得られず、
入力補完が効かない、型安全でないという生産性低下の要因を抱えています。
入力補完がない型安全でないということは、
コンパイル時にプログラムが正しいことを証明できず、
実行時にエラーとして判明するため、
不具合箇所の検出、修正に多大なるコストがかかります。

C、Java、C#といった言語の場合、
見かけ上は開発コストがかかるように見えますが、
プログラミングレス言語に比べて、
バグ検出・修正コストを調整できるメリットがあり、
コストは大して変わらないと存じます。

以上二点から貴殿のプログラマー不要という考えには同意できかねるため、
本オファーを辞退させていただきたいと思います。


…どこが丁重やねん…(´・ω・`)





2013年2月13日水曜日

finding jobs - 転職活動的な何か

こんにちわ、みけです。

いちおう、個人事業主であまり稼いでないので、

どっかの会社に入ろうとしていますので、

現況を…

エントリー状況


エントリーしているのは下記の会社(会社名は伏せています)

  • ソシャゲー的な会社
    • Javaしかできない僕にPHPの会社がオファーを出しているので、若干びっくりしている
    • 貢献できるとしたら、テストを書くぐらい…
    • ヒルズ勤務
  • Web的な会社
    • 一応Javaのコーディングができそうな感じ
    • プロダクト、テストあたりで貢献できるかな
    • 電車で一本、駅直結傘いらず
  • なんか基盤系的な会社
    • 分散データベースとかのエンジン作ってるらしい
    • JavaのAPIを作るとか、Erlangをいじれそう
    • 駅から遠いのが若干難点
  • クラウド的な会社
    • ある程度はJavaのスキルが生かせるかもしれんが、eclipseを使わざるを得ないので、IntelliJのプラグイン自作しないといかんっぽいな
    • 通勤経路がかなり面倒いけど、勤務時間が比較的緩いので妥協する

ちなみに、僕6時間くらい働くのが、今の精神状態でやっとなので、

その辺を考慮してくれる会社だといいなー。

あとひとつ、六本木駅直結の会社に送ったんだけど、

連絡来てないっす…orz

2013年1月17日木曜日

予告

こんちには、みけです。

これはまだ未定の事柄ですが、

念のためかいておきます。


入院します。


なんか鬱病というのはいろいろタイプが発生しているそうで、

僕のは季節性うつ病の可能性が高いっぽいです。


具体的な症状は

・眠い
・眠い
・やる気がでない

です。


たまにやる気が出る時が、

本当は怖くて、

自殺未遂をしてしまいます。


というわけで、入院の手続きを進めています。


影響


一応、JGGUGの勉強会にエントリーしていますが、

もしかしたら参加できないかもしれません。


昨年の10月頃から急激に体調が悪化していた関係で、

11月のJGGUG合宿でもドタキャンとかやらかして、

JGGUG関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしたのですが、

また、ご迷惑をお掛けしてしまいそうです。

大変申し訳ありません。

生まれてきてごめんなさい。


生活


そろそろお金がヤヴァいことになっているので、

まじで簡単な仕事をしようかなと考えています。

出来れば、人材育成とかの人事の仕事をしたいと思っています。

誰かそういうつてがあったらご紹介いただければ幸いです。

月20万円くらいで構いません。


まとめ


生まれてきてごめんなさい。



2012年7月6日金曜日

6月の成果~8月展望

相変わらず働きたくないでござるのみけです。

成果


一応、プー太郎と言えども、成果がなければ、人間でないと思うので、

たとえどんなものでもいいから成果を挙げてみようとおもいます。

  • Spring Roo in Action テストの章の途中まで読んだ(全体の2/3くらい)
  • JavaFX勉強会の資料73枚作成

こんな所でしょうか。

お勤めの方の作業量に比べると明らかに少ないですね。

今月の予定


相変わらず、働きたくないでござるの状態ですので、

勉強してベースアップしたいと思います。

内容としては

  • Gradle トーキョー2時間しゃべりまくる
  • Spring Roo in Action 読み終わる
  • Fx-Js-JUnitをそろそろちゃんと公開する
  • Java Compile Time Testを実装してみる

3.のFx-Js-JUnitについてはひと通り動いているのですが、

モジュールを分割したいです。

  • 現状、JavaFXアプリケーションによる、JavaScript実行のモジュールとJettyによるstatic Webサーバーが合体しているのを分割する。
  • Jetty Static WebサーバーにMocking Handlerを追加できるような仕様を追加する
  • 複数テスト同時実行が可能なようにJavaFXアプリケーション部分を改修する

といった、作業をした後に公開しようと思います。

8月の予定


どうやらObjective-Cの勢いが凄いので、抑えておきたいなと思うので、

Objective-Cの勉強をしようと思います。



2012年3月26日月曜日

これまでのキャリアと今後のキャリアについて

こんにちわ。

2012/03/07の291のことで英語の文献を読もうと英語でLTしたmikeです。

そろそろ企業も新入社員を入れる頃ですので、

SIとかITサービスとか、まあ、そういうのにかかわらず、

情報系産業に入る方に入るまでに読んでおいたほうがよいよと私から言える本をいくつかピックアップします。

(これは既に前日のエントリーに書いちゃいましたね。)

っと、その前に、私自身のキャリアを明確にして置かなければなりませんね。

なぜなら、その過程に英語というのが入ってくるからです。


私自身のキャリア



1年目

私は元々VBのプログラマーとしてこの業界に入った後、

初めてのプロジェクトが即解散、

その後、HTML + JS on JRunでプロトタイプを作るという仕事をやるという

散々なキャリア(?)を経ていました。

お陰で、Javascriptは好きな言語になりましたが、

まあ、SIerってプログラムを教えられる人が居ないんですね。

Javascriptをかけてもグローバル空間を汚染しまくる汚いコードばかり書いていました。

当然レビューしてくれる人もいませんでした。

ブラウザーはIE6でした。

ajaxが導入される少し前までのJavascriptでブラウザー上でできることは大概出来たと思います。



2年目

PHPライクな謎のパッケージ言語を1ヶ月で5ks作るとかいうよくわからない仕事した。

しかもそのPHPライクなパッケージソフト、UIがイカれたほどいけてなくて、

自分のJavascriptテクならかなりイケてるUI作れたんですが、

COBOLしか知らないベンダーのオッサンから、「君、状態遷移図を書けるの?」という圧力を

政治的にPMから流し込まれていけてないUIのまま作らざるを得なくなった…

こんなクソいUIに数百万とるのかと思うと、非常に心が痛みました。


3年目

Javaを教えてくれる人が居ないのに、Javaのプロジェクトに配属。

IDEとかも教えてくれない環境でJavaのコードを書くという、

何その苦行ということをやった。

そして設計書?仕様書がめちゃくちゃ間違えてて、

かつ変更対象のクラス群が密結合していて、死ぬかと思った。

この頃に真面目にJavaの勉強をしました。

『Thoughtworks アンソロジー』のルール3、ルール7にそぐわないコードがたくさんありました。

重複しているコードもたくさんありました。

というわけで、リーダーに向かって throw new HeighlyComplexClassDesignException()してみたら、

catch(Exception e){}

されました。


この苦行の後に、インドネシア、中国と作成したシステムの導入支援の仕事で海外に出かけるようになります。

インドネシアには1.5ヶ月、中国には2週間いたので、だいたい2ヶ月ほどは海外で生活していました。

英語はこの時にしゃべるしかないという感じで、とにかくしゃべっていました。

この経験、というか英語で生活したという自信はかなり強いものです。

日本人は完璧主義な人が多いので、

語彙でもなんでもちゃんと知らなければ使っては行けないとか考える傾向があります。

必要無いです。

もちろん、高度なビジネストークをする上では欠かせません。

でもコミュニケーションにはヴァーバルなコミュニケーションと、

フィジカルなコミュニケーションがあります。


4年目、5年目

この頃は上記のシステムのいわゆるSEをやっていました。

製造業、小売業、流通業、在庫管理といった多くのドメインの業務知識はこの頃に身につけました。

会計の知識もこの頃に身につけています。

多分、いやゆるエンプラエンジニアとしてはほぼ無敵状態を誇っていたと思います。


6年目

いわゆるリーマンショックがあって、ユーザー企業が投資を控える時期でした。

特にスキルアップしていませんが、

後から考えるとこの時期に色々と技術の変化があったように思います。

ajaxとかCIとか、アジャイルとか。

このころ不勉強だったことは今でも後悔しています。


7年目、8年目

いきなりもっとレガシーなプロジェクトに配属されます。

ツイッターなどでよくあげられる悪いSIerの典型的なプロジェクトでした。

  • 年月日フォルダーによるバージョン管理
  • VSSならまだしも、CVSを使っているのに、ソースの払い出し管理をするチームがある
  • 朝会が長い
    • 会議で誰がいつまでに何をやるということが決定されない。
    • 自分がやったことをアピールするのが目的の報告ばかりで、何をして欲しいのか、何をしたいのかわからん奴ばっか。
    • こういう状態にいら着いたオレが、お前ら自分の意見言えねーのかと煽ったら、余計萎縮する。
    • 萎縮させたとかで、オレ怒られる。
      • 連絡することないなら、会社来るな!朝会参加するな!給料返せ!
      • 夕方6時になったら「さあ、今日の仕事取り掛かるか」ドヤァとか発言する輩。
        • そうならないための朝会だろ。もう少しプロ意識持てよ。もう少しサポートする相手にプロ意識持たせろよ!お兄さん怒るぞ。
  • 悪い報告は最後の方に出てくる。つまり御前会議。
  • テストは手動でやる。
  • ただしテストのカバレージの算出を報告書として求める。←むりだろ
  • デグレの観点でテスト項目を上げることと言いながら、その旧仕様を明文化したドキュメントがない
  • WF型の開発だが、仕様変更はどんどん受け入れる
  • ISO9001対策のための作業がサビ残で行われる
  • 設計を担当するべきSEが基本的な業務知識がなさすぎて、開発二次請け会社に丸投げ
  • ビルドツールがEclipse
  • システムが縦割り、そしてそれを当たり前として受容した若手が縦割りの枠組みを当然と思ってしまう。
  • 開発者のHTMLの能力が低くてUIが最悪。Javascriptの知識もなさすぎてよりUIが最悪になる。
  • apache-commonsとかlog4jといったデフォルトで使うようなオープンソースライブラリーが一切禁止。責任が取れないため。
  • 改善案を取り入れますと言っておきながら、すべて上位マネージメント層が握りつぶす。
    • 属人的スキルになっている部分を誰でもできるようにするべきというSI的な発想の意見も、属人的スキルを持っている人が移動する意志がないので、必要ないと却下。
  • 古くからいる人がどんどん偉くなっていく。新しく配属されてスキルもある人はシカトされるか、干される。干されたパターンが多い。この組織は私とは異なるGroovy/Scala/Java/PHP/Rubyの使い手を使えない奴として手放した。(後日談ですが、この社員は会社やめました。)
  • 品質管理上の問題があることを報告しても、これまで大丈夫だったからといって何も改善しない。
  • ソースコードがコメントだらけで、ソースを読めない。不要なコードの削除も禁止。

9年目、実質会社をやめた年

上のような状況を社長にも訴えるけど、改善の見込みがない。
もう、この会社、潰れるしかないと考えて転職。

ちなみに、この会社、Mavenとかを入れても使えないようなネットブロックがなされていたり、
ツイッターの分析をするプロダクトを作りますという案件でも、メンバーの誰もがツイッターをやろうとしない。
  • ツイッターに繋がらないので、自分の端末固定でツイッターつながるようにするためにかかった期間1週間。
これからはクラウドに対応しますとか言っても、Google Docsなどのクラウドサービスを使うことができない。
マシンの選択に関しても、開発をしっかりやっていくとなると、Windows機でもまあできるけど、
環境構築するためのコストを考えると、Macの方が圧倒的にコストは低いので、Macを導入しようとしても、
セキュリティの関係上導入はできない。

会社の経営陣の構造をなんとなく把握。
親会社の低級社員が事業部長、担当部長として投入される。
大した成績を上げなくても、親会社の取締役や、監査役、親会社の別の小会社の社長に就任できるなどの、
たんなる待ち時間を調整する期間。

生え抜き社員で優秀な社員でも(ちなみにこの社員はJavaのことは全然知らない)事業部長代理止まり。
で、上がつっかえているので、社員の昇進はもはや絶望的。

私のようにあちこちふらふらしたエンジニアは昇進をすることはありえない。
特定のプロジェクトで7年くらい頑張ると昇進ができる。

別に昇進することがエライわけではないけど、
昇進すればするほど、マネージメントの能力のみが必要になって、
技術には徹底的に疎くなる。
その結果、地に足の付いた提案ができなくなる。

社員は徹底的に信用されておらず、Core-i7のCPUが出てきた時に、Pen-4のCPUとかザラにある。
たまにいいマシンが会っても、Core2Duo。メモリは当然2GB。

私のマシンにはApache + Trac + Sqlite3 + Jenkins / Apache + Redmine + MySQL / mongoDB / PostgreSQL / など入っていて、
とても上に上げたようなスペックで仕事をすることは不可能。

この上で先に上げたツイッターの情報解析の調査をやるものだから、

MeCab + YamCha + Chasen + Caobchaなどを搭載したVMを起動して、ビルドをかましたら、2日もかかる始末。

家のマシン(Xeon + 8GB)でやったほうが時間がかからないので、それでやって、その資料をメールで送ったら、
メールサーバーがまさかの妨害。1日のムダ。

東日本大震災の影響もあって、自宅勤務OKとなったので、申し込んだら、
名前だけの制度で会社に来なければ、出社扱いにならんとか。。

これらすべての状況に呆れて、
休憩室で大の字で会社を罵っていたら、
「頼む、そんな本当のことは言わないでくれ」とわけわからんことを言う人事部。

とっとと潰れてくれと思って、最後何とか心を許していた上長に相談、退社という運びになりました。

TOPGATE


わかめさんに誘われて、トップゲートに入社。

実はGoogle AppsとかSalesForce.comの既存のアプリを売っていくという方向に関心のあった私には、

非常に魅力的な職場でした。

ただ、まあ、いろいろと体調不良が発生して、1月~3月はほとんど働けない状態になりました。

これは私はすでに社長と話していて、3月いっぱいで会社を辞めることにさせて頂きました。



2012/03/26色々と事実関係が異なるもんで修正しました。
関係者の方にはご迷惑をおかけいたします。



今後


今後ですが、4月の中旬を目安に会社を立ち上げようとしています。

会社の名前ですが、次のどれかを考えています。
  • 株式会社ジーアスター
  • ジープロダクト株式会社
  • 株式会社無職

3.はネタですが…

事業計画

7月位までは赤字営業を続けていく形になると思います。

というのも社名から明らかなように、
Gで始まる会社です。

私の好きなGroovyをメインにやっていこうと思っています。

そのために、Grails、Spring(Grailsのコア)、Spring Roo(Grailsの代替)を抑えたいと思っています。
その関係上、4~6月はほとんどなにの営業もできないと思っております。

一方で、GはGoogleのGでもありまして、
GAE + Android / iPhoneでアプリを開発しようとも考えております。

このアプリについては、大体イメージはできているので、
後は実装するだけですが…大丈夫かな…????

一応、設計上はGAEの課金に大きく足元を掬われないような設計になっていると勝手に考えています。

また、コンサルタントとして、各種勉強会の開催なども行おうと思っております。

特に数学、物理関連の勉強会をやろうと思っています。
興味の有る方はぜひカンパとともに来て下さい。

まあ、初年度は赤字でしょうね。

最終的にはG*なプロダクトで色々と遊んで稼ぎたいと思います。



以上、そんなわけで、今後も変わりないお付き合いをおねがいいたします。